お悩みは何ですか?
お肌のお悩み別にメニューをご紹介致します。
肌の老化の8割は、日々の紫外線による「光老化」だと言われています。
当院が大切にしているのは、「紫外線を避ける」「こすらない」「洗いすぎない」というシンプルな3原則。まずはビタミンAやペプチドを補うホームケアで土台を整え、さらに一歩進んだケアを求める方に、お悩みに合わせた最適なトリートメントをご提案します。
今の肌に「ちょっと待った!」をかけたい。
そんなあなたの気持ちに寄り添います。
お電話(098-890-4112)または
LINE より、お気軽にお問い合わせください。
シミ・そばかす
1.老人性色素斑(一般的なシミ)
紫外線ダメージの蓄積により現れる、境界のはっきりしたシミです。 基本的な対策は、徹底したUVケアと、抗酸化ビタミンを意識した食事や睡眠といったライフスタイルの改善です。当院では「エンビロン」によるビタミンA補給のホームケアを推奨していますが、ピンポイントで目立つシミにはレーザー治療を、ダウンタイムが気になる方や、広範囲のシミやそばかすには「フォトフェイシャル(ステラM22)」をおすすめしています。
2.そばかす
そばかすは遺伝性で色白の人に多く、紫外線により10代の頃からでき、鼻の周囲に散らばるようにできます。
フォトフェイシャル(ステラM22)が効果的です。
3.炎症後色素沈着
ニキビ痕や、傷跡などの色が残ったものです。レーザーによるシミ治療後に起こる事もあります。炎症後色素沈着は、通常は皮膚のターンオーバーによって薄くなっていくものですが、1年中強い紫外線にさらされている私たちはそのままシミとなってしまうことが多く、根気強いケアが必要です。また、日々のスキンケアで摩擦してしまい、いつの間にか色素沈着ができてしまっている事もあります。遮光、ターンオーバーをスムーズにするエンビロンやリビジョンなどのホームケアを擦らず継続していくことはもちろんですが、施術はレーザートーニングがあります。
4.脂漏性角化症
老斑が、さらにイボのようにもりあがってきたものです。
治療には、炭酸ガスレーザー、液体室素療法などがあります。治療後は炎症後色素沈着が起こりますので、遮光が必要です。当院では炭酸ガスレーザーによる治療は行っておりません。
肝斑
30代から50代の女性に多くみられる左右対称性にモヤっとした輪郭がはっきりしない薄茶色の色素斑で、頬骨、額、鼻の下、顎などにできます。 妊娠中、更年期、ピル内服中などに目立って見られます。ホルモンバランスの乱れ、紫外線や摩擦などの刺激が悪化の一因といわれています。閉経後は薄くなる傾向があります。シミに対するレーザー治療で悪化したり、隠れていた肝斑がフォトフェイシャルで現れる恐れがあります。肝斑の治療の基本は、紫外線と摩擦などの刺激を避ける事、トラネキサム酸の内服です。シミと肝斑が混在している方が多いので、皮膚の状態に応じて、治療法を選択していきます。
しわ・たるみ
紫外線や加齢により、肌の弾力に関わる成分が減少すると、しわやたるみとして現れます。整肌成分であるビタミンAなどを補給するホームケアを軸に、フォトフェイシャルやビタミントリートメントを行い、肌のキメを整え、健やかなハリのある肌づくりをサポートします。
1.ちりめんじわ
乾燥すると目立つ浅い細かいしわで、保湿で改善する軽いものです。
エンビロンなどのホームケアを軸に肌の内側からうるおいを取り戻すお手伝いをします。
2.表情じわ
顔の動きにあわせてでき、紫外線や加齢によって深くなり元に戻らなくなります。元に戻らなくなる前にボトックスの注入治療が有効ですが、当院では注入治療は実施していません。
3.深いしわ
紫外線や加齢による皮膚の奥の弾力成分の減少によって深くなり、元に戻らなくなります。
たるみ
ほうれい線やマリオネットライン、二重あごなどは皮膚だけでなく、脂肪、筋肉、靭帯、骨の変化が原因のため、形成外科的なアプローチが必要となります。
毛穴の開き・黒ずみ
毛穴のお悩みは、生まれつき皮脂腺が発達した「開き毛穴」、加齢に伴いしずく型に垂れ下がった「たるみ毛穴」、角栓(皮脂と角質が混ざったもの)が詰まった「詰まり毛穴」、紫外線や摩擦や毛による「毛穴の黒ずみ」などがあります。
整肌成分であるビタミンAやペプチドなどを補給し、肌のキメを整え、健やかなハリのある肌に導くホームケア、ビタミントリートメント、サリチル酸マクロゴールピーリング、フォトフェイシャルステラ(M22)、レーザートーニング、レーザー脱毛などで毛穴のお悩みに寄り添います。
ニキビ・ニキビ痕
ニキビ
思春期ニキビは、保険診療(アダパレン外用剤や過酸化ベンゾイル外用剤など)を中心にコツコツ治療を行います。
大人ニキビは、ストレスによるホルモンバランスの乱れ、化粧、日頃のスキンケア、食生活など、様々な要因が複雑にからみ合っています。
生活習慣で改善できることを探りながら、難治の方は、漢方薬などの内服も検討します。
ニキビ痕(炎症後色素沈着と瘢痕)
思春期ニキビは、保険診療(アダパレン外用剤や過酸化ベンゾイル外用剤など)を中心にコツコツ治療を行います。 大人ニキビは、ストレスによるホルモンバランスの乱れ、化粧、日頃のスキンケア、食生活など、様々な要因が複雑にからみ合っています。 生活習慣で改善できることを探りながら、難治の方は、漢方薬などの内服も検討します。
